生命の星・地球博物館でチビツーが見せた”変化”

 

2019.9.14

今回はショート記事です。毎度お世話になっている「生命の星・地球博物館」にてチビツーが見せたちょっとした変化を残しておこうかと。

 

生命の星・地球博物館

毎度おなじみの博物館。基本情報、バリアフリー情報、おでかけ難易度については過去記事をご参照いただくことにして、ここでは割愛させていただきます。

生命の星・地球博物館

2019.02.23

 

脱!ルーチンワーク

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/400sec ISO-12800 24mm

基本、チビツーは何度か行った場所や施設では行動が「ルーチン化」されます。自閉の子には顕著にあらわれることが多いのですが、いわゆる場所や物に対する執拗なこだわりというやつです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/125sec ISO-8000 24mm

ここでも一切「ブレません」。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-12800 61mm

ところが、いつもの「絶滅危惧種」の展示は一瞥しただけでほぼスルーして先に進み、今まで見向きもしなかった映像開設をじっと眺めています。

ちなみに手にしているのはお気に入りのプラ皿。こんなのをずっと持って歩くというのがいかにもチビツーらしいです。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-800 50mm

そして3階のジャンボブックコーナー(巨大な百科事典を模した展示)には今まで足も踏み入れなかったのですが、今日は自ら進み入り標本をまじまじと見ています。こりゃどうしたことでしょう!?

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-1000 55mm

大きなカニさん標本も。そしてお皿もしっかりと(笑)

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-1250 55mm

ここの長椅子に座ったことも無かったんですけどね。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-6400 24mm

そして最後はいつものルートに合流して外が見れるエレベーターへ。

 

 

Canon EOS 5D Mark IV f/4 1/100sec ISO-5000 24mm

ここでの反応はいつも通りでしたけどね。

 

 

振り返って

そもそもマンネリ化してきたという可能性も否めませんが、やはりチビツーと一緒にいてこういう変化が見れるのはついつい色々期待してしまいます。過度な期待は禁物ですが、吉兆だといいなぁとひっそりと心の中で思うのでした。